治験バイト・入院生活を充実させる方法

高額バイトの治験・病院での入院生活を充実させる方法

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治験ボランティアってご存知ですか

 

あなたはこれまで、なにかしらの医薬品を服用したことがありますか?
「子供の頃から体が弱くて、体調を崩してはすぐに薬に頼っていた」
「偏頭痛がなかなか治らなくて、今では頭痛薬で抑えている」
などなど、人それぞれお世話になっている医薬品あるのではないでしょうか。

 

薬によって得られる効果が違うのは当たり前のことですよね。
頭痛薬であれば頭痛に効く薬、胃腸薬であれば腹痛に効く薬、風邪薬であれば風の症状を緩和させる薬…。

 

でも、これらはどうやって確かな効果や副作用があると確認されているのでしょうか。
それは、東京を中心に募集している「治験」というアルバイトに隠されています。

 

治験は未だマイナーなアルバイトのため、1度も耳にしたことがないという方も多いことでしょう。

 

治験とは、新しく開発されたお薬服用して、通院や入院をしながら効果や副作用の経過を見守っていくものです。 

 

厚生労働省のホームページでは次のように紹介しています。

 

  化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
  こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。

 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

 

この治験のタイプは通院型と入院型がありますが、一時的に入院生活を送るのが一般的ですね。

 

 

治験による入院とは一体どのような1日を過ごすのでしょうか。

 

「入院」と聞くと大げさになるかも・・・でもそんなことはないのです。

 

まず、治験の新規ボランティアに登録します。
インターネットやメール、電話などから治験の申し込みをしましょう。
治験の内容や条件はそれぞれ異なるため、自分に合った案件を探してください。

 

その後、病院で事前検査を行います。
ここで一定条件に満たないと、治験を受けることはできません。
もし合格がでれば、治験の参加が認められます。
なんか高校とか大学の「受験」みたいですね。

 

日課はどんなのでしょうか?!

まず、起床してからは尿検査と体重測定を行います。
決まった時間に起床するので「ラジオ体操」が習慣化するかも。
それが終わり次第、朝食までの時間は自由行動です。
朝食は至って普通。
何も変わり映えはありません。

 

それからしばらくして、体温測定や血圧測定、心電図を測ります。

 

その後、採血が済んだら昼食まで自由行動です。
あとは特に何もすることがないため、夕食を食べ次第消灯になります。

 

治験の入院生活と言うとなにか特別なイメージを持たれがちですが、全くそのようなことはないのですね。

 

普段の生活をそのまま繰り返すだけなんですね。

 

 

治験が行われる病院は安心できますか?!

 

そんな治験は、以下のような条件が整った病院で行われます。

 

まず、医療設備が充実していること。
これは当たり前ですね。

 

次に、医者や看護師、薬剤師が責任をもって治験を実施すること。
治験内容を審査する役割をもつ、委員会を利用できるかも大きなポイントです。

 

最も大切なのが、緊急事態が発生した場合、適切な処置を施せること。
これが出来ないようでは、安心して治験に参加できませんね。

 

 

入院中の暇つぶしランキングってあるのかな?

 

治験として入院する場合が多いのですが、そうなるとかなり暇な時間が出来てしまいます。
そこで今回は、入院中におすすめの暇つぶしランキングをご紹介しましょう。

 

まず第一位は、なんといっても「漫画」。

 

一冊読み始めるとどんどん手が伸びてしまい、気付いたらかなりの時間が経っていた、なんてことはザラにある話。
病院にはたくさんの漫画が揃えられています。
入院しているからこそ、一気読みができますよ。

 

次に第二位が、やはり「パソコン」。

 

パソコンがあれば、基本的に何でもできます。
ゲームでも動画でも調べ物でも、かなりの時間を潰せますね。

 

最後に第三位が、「ゲーム」です。

 

携帯型のゲーム機を持っていけば、ハマること間違いなし。
自由時間が待ち遠しくなってしまうことでしょう。

 

 

番外で猛者 (がり勉型) がいるかも・・・
「時間がたっぷりあるので、資格や専門知識の習得の為にガッツリ勉強する」方がいらっしゅるそうですよ。
本当に「3食食べてガッツリ健康診断を受け、ガッツリ勉強して、ガッツリバイト料を貰う」夢のようなバイトが『治験』なんですね。

 

少しでも興味がわいたらこちらからどうぞ